山女魚と桜鱒(ランドロックサクラマス)

徐々に暖かい季節になってきたと思われる4月。

4月4日(火曜日)は、河川へ

4月5日(水曜日)は、湖へ釣行してきました。

4月4日(火曜日) 13:00-19:00

放流の無い区間での釣行、昨年位に生まれたと思われる山女魚が

夕刻で目印が見えなくなってきて、何度も餌をとられながら、

知恵比べをして最後の一振りにでてくれた1本。

また仕掛けを作る際に参考にさせていただいたのは、

VARIVASフィールドテスター山本さんのフィールドレポートです。

下記、リンクより、ご覧になれます。

ヤマメの数釣り 群馬県神流川上野村漁協管轄内~渓流解禁

長野県千曲川で尺上ヤマメ・尺上イワナ

魚の大小、数より何よりも、価値のある

自分自身が納得出来る魚でした。

4月5日(水曜日) 8:00-14:00

今回の釣行はダム湖でのルアーフィッシングでした。

2箇所のポイントを同行者である後輩とレンジや立ち位置、ルアーローテーションしながら、

魚からのコンタクトを探っていきます。

途中、途中で木の枝に絡まっているラインや、タバコの吸殻、ゴミ等を拾い、

拾える範囲のゴミ持ち帰りました。

また、自然への配慮、感謝の気持ちを忘れていたり、

悪影響がどれだけ出るか理解していない方々は、とても残念に思いました。

『当たり前の事を当たり前にする』

これは、何事にもあてはまる共通点だと思います。

ただ魚が釣れればいい、誰かに自慢したい、食べる分以上の魚を持ち帰る、魚体への配慮等、

それは、本当の意味で魚釣りではない様に私は、思っています。

人間の身勝手な行いそのものだと思います。

『魚の大小や数に拘る事無く、自然を感じて釣れても釣れなくても楽しむ。』
Without being particular about big things and small things and the number of fish, I enjoy it even if I cannot catch it even if I feel nature to be and can catch it.

それが本来の魚釣りの在り方だと思っています。

1人でも多くの釣り人が、自然を大切にして最低限のマナーを守ってくれる事を願ってやみません。

釣行の話へ戻ります。

ポイントを移動する前に後輩が立て続けに魚からのコンタクトをキャッチ。

後、少しと言うところで銀色の綺麗な姿をした魚が飛び跳ねて

住処へお帰りになられました。

釣りと言うのは、本当に分からないもので

釣りの上手い下手関係無く、

自然を感じ、

楽しむ事で、誰にでも

釣れるチャンスはあるものだと思います。

その後、ポイント移動。

キャスティングから、カウントダウンを長めにとってイメージを組み立てていきます。

今回は、産卵の為、岸際近くに寄ってきた小魚(わかさぎ)等を捕食しに動くであろう

個体からのコンタクトを探っていました。

ロッドティップ、ラインで微細なバイト(アタリ)を感じつつ、一呼吸入れて落ち着いてフッキング。

突如、沖の深みへ向かって一気走る魚を無理をする事なく

初動を抑えてのやり取りをしました。

綺麗なベントを描いて、最小のダメージで出逢えた魚は、

暖かな日差しに照らされた銀色の鱗が美しい、陸封型の桜鱒(ランドロックサクラマス)でした。

ヒットしたルアーは、こちらをCLICK!!

スライドショーには JavaScript が必要です。

その後、魚の体力が戻ったところでリリース。

少しでも多くの魚が子孫を残してくれる事を願ってお帰りいただきました。

ランディングを手伝ってくれた後輩には、感謝です。

一人と言うよりも二人で釣り上げた良い魚でした。

その後、ここからやったらどうかなぁと竿を置いて見学。

すると・・・

すぐに魚が掛かりました。

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姿を見せてくれたのは、同じく、銀色の魚体が眩しい一匹。

全体的にショートバイトが多く、姿を見せてくれた魚は、二匹だけとなりましたが、

半日の釣行で多くの反応を見せてくれた魚達に感謝です。

帰路につく途中でお昼を食べて、

充実した釣行となりました。

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釣行データ・レポートは、

株式会社エイテック様の各、ウェブサイト、SNSでご掲載、ご紹介いただいております。

宜しければ、釣行時の参考にしていただければ幸いです。

tailwalker photo album WebSite

tailwalk FaceBookページ

ありがとうございました。

春の釣り

まだ山には、残雪が残る3月下旬。

長野県松本市の梓川中流域、その周辺の支流域(島々谷川)で竿を出しました。

IMG_20170329_131531釣り餌は、川虫(クロカワ虫)。
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小堰堤の落ち込みから姿を現した1匹目の魚は、

可愛らしい岩魚(イワナ)でした。

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1匹釣れた事で魚が居る事が確認出来たので違う場所を調査する為、移動。

途中、道端には、オオイヌノフグリが咲き、春の訪れが感じられました。

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ポイントに着き、餌をつけてふりこんですぐに

違和感を感じ、あわせると、力強いヒキで竿が曲がります。

姿を見せたのは、ブラウントラウトでした。

春の訪れと共に、魚の活性もあがってきたと思える1日でした。


釣行日 2017/3/29(水曜日) PM13:00-PM15:00

竿:7.2m

道糸:VARIVASプロステージ本流エクストリームフロロカーボン1.2号

目印:ピンク色、イエロー色、ピンク。

道糸とハリスの部分には、スイベル(サルカン極小サイズ)を使用。

ハリス:VARIVASプロステージ本流エクストリームフロロカーボン1号

オモリ:ガン玉4B、5B

針:VARIVASサクラサツキ/GRAN渓流釣(川虫釣)ハードタイプ